防犯カメラが活躍!スーパー様向けカメラのご紹介

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2022.09.22

コラム

防犯カメラが活躍!スーパー様向けカメラのご紹介

皆さんは防犯カメラと聞くとどのようなイメージを持たれますか?
コンビニ・店舗・学校・マンション・鉄道等の様々な場所に設置されていますが、
『防犯の為の対策』というイメージが強いと思います。
しかし最近は、防犯の為だけではなく別の目的でも使用する事例が増えております。
そんな防犯カメラの多様な運用方法をスーパーマーケット様の事例を用いながら紹介いたします。

防犯カメラと『スーパーマーケット』
防犯カメラで『防犯対策』
防犯カメラで『商品管理』
防犯カメラで『売上向上』
まとめ

 

防犯カメラと『スーパーマーケット』

昨今の「コロナ禍」「レジ袋有料化によるマイバックの義務化」
「セルフレジの普及」「フリマアプリの浸透」等の変化により、
万引きをはじめとする不明ロスが増加していると感じる店舗様が増加しております。

実際にレジ袋有料化によるマイバックの義務化により
万引きが増えたと感じる店舗は31%になるという統計も出ております。
(参考文献:全国スーパーマーケット協会レジ袋有料化義務化によるスーパーマーケットへの影響 実態調査より

こうした状況で、すでに防犯カメラを設置していたスーパーマーケット様より、
防犯対策をより強化するために
「もっと画質がいいものにしたい」「死角を無くす為に増設したい」等
ご要望をいただくことが増えました。

そこで弊社では、防犯もしながら+αの運用が出来る機材をご提案しております。

 

防犯カメラで『防犯対策』

店内だけでなく事務所に設置する大きな理由として、
金庫が置いてある場合が多いことが挙げられます。

特に人がいない時間帯に狙われやすい場所になるので、
防犯強化対策として以下のカメラをご提案しております。

①赤外線付きのカメラ

赤外線付きカメラの特長
・・・真っ暗な中でも映像撮影が可能!

閉店後に電気を消された部屋の中では、通常のカメラでは映像の撮影が出来ません。
しかし、赤外線付きのカメラですと、夜間でも映像撮影が可能になります。
白黒映像にはなりますが、最近は夜間でもカラーで撮影が出来るカメラも出ております。

②クラウド型カメラ

クラウド型カメラの特長
・・・クラウド上に映像保存!

オンプレ型の機器ですと、録画を行うレコーダーが必要になります。
このレコーダーが壊されてしまうと、録画していた映像は残りません。
しかし、クラウドカメラですとクラウド上に映像が保存されている為、
万が一機器が破損したとしても、機器が破損される直前までの映像が確認可能です。

 

もちろん、オンプレ型にもメリットがございます。
クラウド型カメラとオンプレ型カメラの比較の詳細は以下をご覧ください。
『どちらを採用すべき?オンプレ型カメラとクラウド型カメラを比較します』

また、クラウド型カメラとオンプレ型カメラの両方のメリットを生かして、
併用して運用している店舗様の事例もございます。
https://quatre-plan.co.jp/case/p465/

防犯カメラで『商品管理』

商品カテゴリー別ロス率の平均値は、「惣菜」が10.5%で最も高く、
次いで「水産」8.4%、「畜産」6.4% の順に続いている。
(商品カテゴリー別ロス率(回答構成比率)/業界推計値)
(参考文献:平成29年「スーパーマーケット年次統計調査報告書」P.164掲載

こうした理由により、
惣菜コーナーや生鮮食品コーナーにカメラを設置する事例が増えております。

せっかく防犯カメラを設置するなら、防犯対策としての利用じゃもったいない!
ということで以下の商品を提案しております。

①PTZカメラ

PTZカメラの特長
・・・遠隔操作機能を持ち、自由にレンズを動かせます!

水平回転(パン=P)、垂直回転(チルト=T)、拡大・縮小(ズーム=Z)ができ、
その頭文字をとり、PTZという名前になっております。
カメラレンズを左右・上下に動かせ、映像のズームイン・ズームアウトが可能になります。
遠隔で操作が可能なため、例えば本社にいながら、遠方の店舗の状況を確認することが出来ます。
この特徴を生かし、惣菜コーナーや生鮮食品の売れ筋商品の把握や在庫管理、
適正価格での販売かの確認等、『商品管理』を本社で行われている事例もございます。

防犯カメラで『売上向上』

防犯カメラの映像をマーケテイングや販売促進としてのツールとして
活用している事例も増加しております。

①全方位カメラ

全方位カメラの特長
・・・その名前の通り、1台のカメラで360°の映像撮影が可能!

通常のカメラ(固定カメラ)だと、一定の角度の内側のみの撮影になりますが、
全方位カメラであれば、カメラ設置位置から360°全方位の映像撮影が可能です。
幅広い場所の映像をカバーできる為、死角を減らせます。
また真上から通路を撮影することになるため、お客様の動線の確認を行い、
商品の陳列を変える等の運用を行っている事例もございます。

②顔認識カメラ

顔認識カメラの特徴
・・・画像から人物の顔検出を行って、性別や年齢、表情などを
識別する技術を持つカメラシステム!

ここ近年、AIと呼ばれる人工知能を搭載したカメラが増加しております。
その中で顔認識機能を持つカメラを用いて、マーケテイング運用している事例をご紹介いたします。
来店客の性別・年代がデータを用いて、客層や購買率のデータを取ることが出来る為、
そのデータを活かし店舗の効率的な運用に活用している事例がございます。
また常連様の顔を登録・ポップアップ等で店員にいち早く伝えるシステムを組むことで、
常連様が来店された際いち早く声かけを行うことで、顧客満足の向上を狙った事例もございます。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はスーパー様の事例を用いて様々な防犯カメラの運用方法をご紹介いたしました。

お客様によって、ご要望やお悩みは様々です。
弊社の特長として、多数のメーカーの取り扱いがあり、スーパー様との事例も多くございます。
多くの販売実績を活かし、
貴社のお困りごとやご要望を一緒に解決できるようなご提案をさせていただければと思います。

それだけじゃない、弊社キャトルプランの特長はこちらから

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