あなたの病院は大丈夫?徘徊防止ソリューションで丸っと解決!

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2022.10.27

コラム

あなたの病院は大丈夫?徘徊防止ソリューションで丸っと解決!

防犯カメラや防犯ゲートについてのお問い合わせを日々いただくのですが、
時より病院関係者様から「認知症患者や後期高齢者の徘徊を防止したい」
という内容をいただくことがございます。

今回はそういった病院の現状やお悩みを解決するにはどうしたらよいのかを
ご紹介させていただきます。

病院の徘徊防止の現状
キャトルプランのご提案
BOX11運用事例のご紹介
まとめ

 

病院の徘徊防止の現状

現在、病院や介護施設での患者様の無断外出や徘徊による、
事故や事件が年々増加している現状をご存知でしょうか。

警視庁の資料では令和元年の1年で
全国約1.7万人が徘徊が原因での行方不明者となっております。
あくまでこちらは警察への届けによるデータなので、
もちろん件数はこれ以上になると思われます。

出典元;令和元年における行方不明者の状況/警視庁生活安全局生活安全企画課
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/fumei/R01yukuefumeisha.pdf

 

認知症による徘徊の原因をご紹介いたします。

道に迷う

記憶障害(どこから来たのか、どの道順で来たのか)や
見当識障害(自分の今の場所がどこか分からない)などがあると、
見慣れた場所でもわからなくなり、「徘徊」をすることがあります。
また引っ越し前の家や実家などに誤って帰ってしまう記憶障害が見られることも多々あります。

出先での目的を忘れる

病院の待合室やデイサービス先で、記憶障害で現状を忘れ、
慌てて外に出ようとするケースが見られます。
どこにいるかを知ろうとするあまりに「徘徊」することがあります。

施設や病院から逃げ出そうとする

上記のことから不安になり、夜間や人の出入りが少ない時間を狙って
施設から逃げ出そうとする患者様が多くいらっしゃいます。

キャトルプランのご提案

認知症による徘徊は自制が難しいのは勿論、人の監視では限界があるのが現状です。
また認知症による徘徊により、事故・事件に巻き込まれるなどの危険性があります。

事故や事件に巻き込まれる前に徘徊防止を防ぐ商品を効果とともにご紹介いたします。

《徘徊防止検知システム BOX11》

セット内容
・警報ユニット(パトランプの色追加はオプション)
・検知ユニット
・ICタグ

 

BOX11のオススメPOINTをご紹介いたします。

警報場所を特定できる

BOX11は1つの警報ユニットで最大5カ所の検知ユニットを
光や色で判断できます。
そのため、対象者がどのような動きをしたのか一目でわかります。
また中継機能を使用すれば、電波の届きにくい場所でも受信できるので
広範囲で検知することができます。

設置が簡単!シンプルな運用方法実現可能

機器同士の通信が無線なので、複雑な設置工事は不要です。
カンタンに取り付けることができます。
また操作方法もシンプルですぐに運用開始できます。

患者様の身体に負担が少ない小型・軽量タグ

タグは検知エリアに侵入しないと電波を発信しない「セミアクティブタイプ」
他社製のアクティブタグと比較して電池寿命は格段に長くなります。
またICタグやリーダー共に、日本の厳しい電波法をクリアした出力レベルなので
人体や医療機器にも影響なくお使いいただけます。

 

次にBOX11についての注意点をご紹介いたします。

電池残量の確認

タグの電池寿命は約10ヵ月~1年になりますので、定期的な交換が必要になります。
ご希望いただければ注文時の日付をタグに記載することも可能です!

タグの運用方法

タグは手首のバンドに通していただいたり、
お守り袋にいれていただくような運用方法を推奨しております。

BOX11運用事例のご紹介

BOX11を弊社でご導入いただいたお客様の運用事例をご紹介いたします。

【導入のきっかけ】
帰宅希望のある患者様の見守りをしたい。
患者様の行動を予測してその都度スタッフが対応していたが
スタッフの業務の負担や患者様のご家族にご心配をおかけすることが多くなる問題があった為。

【活用方法】
・検知ユニット
出入口が多い正面入口と裏口 に設置
正面入口の場合は赤色 裏口の場合は黄色 のランプが光るように設定

・警報ユニット
ランプが光ってすぐにスタッフが対応できるようにスタッフステーション に設置
2カ所同時にタグの侵入を検知した場合は赤・黄色の両方のランプが光ります。

・ICタグ
患者様にお守り袋にいれていただき、常に携帯してもらうようにしました。

【導入後の感想】
BOX11を導入したことにより、スタッフステーションにいてもすぐに気づくことができ、
今まで行っていた見回りの回数も減り、スタッフの業務効率がよくなりました。
また利用者様の安全を守ることができ、患者様のご家族からご好評いただいております。

その他にもBOX11の導入事例がございます。
詳しくは下記URLよりご確認ください。
国保水俣市立総合医療センター様|(株)キャトルプラン|防犯カメラやゲートなどの防犯システムの専門商社 (quatre-plan.co.jp)

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、病院における認知症患者などの徘徊防止システムについてご紹介させていただきました。

最近では病院のみならず介護施設や児童施設などでの運用も増えてきております。
「こういった運用は可能なのだろうか?」「こういった使い方をしてみたい」といった
BOX11の資料ご希望の方やご意見・ご不明点がある際はお気軽にお申し付けください!

その他にも防犯カメラや防犯ゲートも取り扱っております。
まずは是非お気軽にお問合せください。

お問い合わせフォームはこちら

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